【株の学校123】プロトレーダーが選ぶ!個人投資家のための証券会社の選び方

【株の学校123】プロトレーダーが選ぶ!個人投資家のための証券会社の選び方

『株で負けない技術』がわかる!無料ベーシックコース説明会開催中!
http://123kabu.jp/taiken/taiken_seminar_l.php?utm_source=youtube&utm_medium=refferal&utm_campaign=y.shouken20121009
「今日はみなさんに、証券会社の効果的な使い方を紹介していきたいと思います。私が個人投資家として毎日株のトレードをしていた時に使っていたツールの情報です。

今からご紹介する6つの証券会社は非常に優秀で、皆さんには、ぜひともその6つの証券会社の全てで口座開設をしていただきたいと思います。
まず1つ目は、『SBI証券』です。“ハイパーSBI”という取引システムは、私が今回ご紹介する6つの証券会社の取引システムの中で、一番使いやすいと思います。

例えば今、『ソフトバンク』と表示されていますが、銘柄コードを打てば銘柄はすぐに切り替えられます。この“板”の中に直接ダブルクリックするだけで、すぐに注文出来ます。下の欄には、自分の指定した価格である“指値”を入れることも出来ます。それと、“逆指値注文”も出来ます。

SBI証券は非常に単純明快で、パッと切り替えるだけで、したい注文ができますし、買いの確認も出来ます。デイトレでも使いやすいし、ポジションを何日か持つ“スイングトレード”でも使いやすい。いろいろな分析ツールも、表示出来ます。なお、私たちが使う“方向線”もすぐに表示出来ます。これを見て分析して、すぐに発注することが出来ます。

2つ目は、『楽天証券』です。
マーケットスピード”という注文ソフトが挙げられます。プロで使ってる方が多いのが『楽天証券』です。これがマーケットスピードです。

“マーケットスピード”は、情報を見られる速度が早いんです。“逆指値注文”もできます。さらに、“逆指値付き通常注文”という注文方法があるんです。これは、利益確定の注文と、(株価が)下がってしまったときに『いくらになったら売ってください』という損切りのための逆指値注文との『W注文』が出来るんですね。これも楽天証券の長所の1つであると思います。

ここの『ニュース』というところをクリックするだけで、マーケットに出てきたニュースがリアルタイムで表示されます。また、『日本テレコン21』という情報を見ることもできます。(画面を指しながら)これが最新情報ですね。見やすい状態で出てきます。もう一つは、“フィスコ指標”で、個別銘柄を分析しているフィスコという会社が発信している情報を見られます。1つ1つの企業名が最初に出てきて、中に入ると、その企業に関する文章があるんです。この情報は毎日更新されています。

“マーケットスピード”は無料ですので、こういう情報がタダで取れるんですね。それも魅力の一つです。楽天証券の良いところは、『人より早く情報を取れる可能性が高い』ということです。

3つ目は『マネックス証券』です。1つ特徴があって、“自動売買”ができるんですね。自動売買は、プログラムを自分で組んで、機械に自動的に発注させるものなんですが、株で“自動売買”が出来るシステムを持っている証券会社は、実はマネックス証券だけなんです。

マネックス証券で自動売買をしたり、分析するときに使うソフトは、“マネックストレーダー”といいます。“マネックストレーダー”は自動売買だけでなく、自分の欲しい銘柄についてもすぐに検索できる “スクリーニング”もできます。プログラミングでスクリーニングの細かい設定が出来ます。それが“マネックストレーダー”の特徴です。

(画面をアップにして)私が作ったスクリーニングに名前をつけてありますが、例えば、方向線に関しするスクリーニングもありますね。今は、下降相場で上向き(の方向線)が少なくなっています。私が昔トレードをしていた時は、空売りを主にやっていました。空売りの場合は、(方向線が)下向きのものを探すと、売りで儲けられる銘柄を見つけられる可能性が非常に高いですね。

マネックス証券で一番のおすすめは、このマネックストレーダーです。ぜひこの証券会社でも口座を開設して、マネックストレーダーを使って頂きたいと思います。

4つ目は、『GMOクリック証券』です。

GMOクリック証券は、顧客満足度№1を謳っていますが(※撮影当時)、ここでいう顧客満足度とは、手数料の安さのことなんですね。やはり、手数料が重要なんです。ツールや機能なんかもトレードでは重要ですが、我々が気にしてしまうのが、手数料ですよね。GMOクリック証券は『手数料の顧客満足度№1』の証券会社です。

手数料が安い以外にも、もちろん長所があります。例えば、ツールです。GMOクリック証券のツールは使いやすいです。ここで紹介したいのが、“スーパーはっちゅう君”という、GMOクリック証券のトレードツールです。“はっちゅう君”がバージョンアップして、“スーパーはっちゅう君”になったんですが、非常に使いやすいです。板から発注する方法ももちろん出来ます。

それ以外の特徴として、“スーパーはっちゅう君”は、チャートが非常に綺麗だ、ということが挙げられます。私たちが分析していたチャートに非常に近いものがあるんですね。

私はデイトレードをやっていましたので、もしデイトレをやりたい人がいたら、クリック証券は非常に良いのではないかと思います。というのも、“株式同一気配約定情報”という機能があるからなんです。(画面を指して)これは気配値といって、どんな注文が出ているのかを示したものです。クリック証券では、この気配値…つまり、大きい注文が出ているのか、小さい注文が出ているのかということを、グラフで確認できます。

このグラフは“スーパーはっちゅう君”の中で出た約定情報ですが、他の証券会社にはまずないと思います。GMOクリック証券は約定情報も見やすいですし、手数料も安い。そしてシステムが良いということもあり、私は以前使っていました。

5つ目の証券会社は、『カブドットコム証券』です。 “カブボードフラッシュ”という機能があります。これが見られるようになったのは7、8年前だと思います。“カブボードフラッシュ”は、口座開設すればダウンロードなしですぐ見られます。普通(他の証券会社なら)、ダウンロードしないとこういう画面は見られませんが、カブドットコム証券の場合、何も設定しなくても、“カブボードフラッシュ”というところクリックするだけで見られます。

当時、私は働いていましたので、パソコンを外に持ち出して株のトレードをしていました。インターネットに繋げると、“カブボードフラッシュ”がすぐに表示されますので、その頃私は、“カブボードフラッシュ”で株の値動きをチェックしていました。

株価が上がると赤になって、下がると黒になります。この設定は、自分で好きなように登録出来ます。ですから、例えば株価が上がった時は赤、下がった時は青にすると、全体を見て『今日は赤い』『今日は青い』という感じで、直観的にその日の相場の傾向が分かります。

また、チャートを見たいと思ったら、さっきご覧いただいたホームページの中にあるボタンを押すだけで、すぐに本格的なチャートが表示されます。

カブドットコム証券はツールが良いですし、ここをメインに使うのも良いのではないかと思います。それと、提供している取引ツールの中には、非常に高性能なものもあります。例えば、有料ですが、“Kabuステーション”という取引ツールがあって、使い勝手が非常に良いです。

最後、6つ目の証券会社は『松井証券』です。
『松井証券』もトレーダーには非常に有名で、昔から株をやられてる方は大体知っています。どうして松井証券がトレーダーに有名かというと、株に特化しているからなんですね。

私たちが株の分析をするとき、必ず見るチャートがあります。それが、『松井証券』で見られる“ネットストックトレーダー”というチャートソフトです。今、ここに表示されていますが、このチャートソフトを使って分析しています。

実は、“ネットストックトレーダー”では注文ができません。「それでもなぜ使うのか?」というと、使い勝手が全然違うからなんです。

例えば、分析するときの銘柄の切り替えや表示方法を比べても、“ネットストックトレーダー”は、他のソフトとはスピードが全然違って、とにかく速いんです。だから、“ネットストックトレーダー”に発注機能がなくても、アドバンテージがあるんですね。これは手放せないです。

松井証券も、手数料がちょっと高めです。私たちも良いとこ取りで、松井証券ではこの見やすい“ネットストックトレーダー”だけを使わせてもらっていました。もうちょっと深く説明すると、”ネットストックトレーダー”には、私たちが使っていたのと近いチャートがあるんですね。

これは、松井証券のネットストックトレーダーの上位版です。私は、この上位版を使っていました。生徒さんにもこれを勧めていて、実際に使ってもらっています。ですから、私が教えているデイトレーダーの方なんかは、松井証券のツールを使って売買しています。そういう面から考えても、松井証券のツールは、はっきり言ってプロ仕様だと思います。使えるチャートやスピードの速さを考えると、株の売買には“ネットストックトレーダー”が欠かせません。“ネットストックトレーダー”はトレーダーには必須のツールだと思います。

ここで1つ紹介したいサイトがあります。それは、『みんなの株式』というサイトです。『みんなの株式』では、様々な証券会社を一覧にしていて、口座開設申込がすぐにできるようになっていますので、すごく便利です。皆さんも、このサイトから証券口座の開設を申し込んでみて下さい。先ほど紹介した証券会社が、評価付きの一覧で出てきます。先ほどの6つの証券会社が全て揃っていますし、評価付きなので非常に分かりやすいと思います。

個人的には、今回紹介した6つの証券会社以外で口座開設する必要は今のところないと思いますので、この6社だけ『みんなの株式』から口座開設の申込をしてもらえれば、事足りると思います。

『みんなの株式』から申込みすると、最短で4日ほどで口座開設できる証券会社もあります。遅くても1週間から10日くらいで開設できますので、6つの証券会社全てに申し込んだ場合、長く見ても、2週間から3週間以内には口座開設が完了するわけですね。
分からない場合、この動画もう一回見直していただければ、すぐに株のトレードを始めることが出来ると思います。

皆さん、頑張って株のトレードやっていきましょう。それではまたお会いしましょう。さようなら。」

【金融商品取引法に基づく広告表記】
◆株式会社トレードイノベーション◆当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です◆登録番号 関東財務局長(金商)第2423号◆報酬体系 ベーシック会員3ヶ月248,000円以降1年のみ 1,000円◆株価等の価格の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、 株式等発行者の経営・財務状況及び外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。また、信用取引やデリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。◆当社は、社団法人日本証券投資顧問業協会の会員です。◆ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前の書面」の内容を十分にお読みください。