株式トレードで勝てるルールとは?

株式トレードで勝てるルールとは?

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(酒井)
「皆さん、こんにちは。株の学校123の酒井です。今回の動画は“勝てるルール”ということで、皆さんに『どういうルールで売買すれば利益を上げることができるか』ということをレクチャーしていきたいと思います。

勝てるルールの作り方は、一言でいうと、『そのルールを人に教えた場合、その人も勝てるかどうか』につきます。そもそも人に教える場合、ルールが明確になっていないと相手に伝えることができませんよね。『どこで買って、どこで売る』という、人に教えられるだけの明確なルールは、客観的で厳格なルールです。チャートの形を見た上で分析した結果、導きだされた明確な買いポイント・売りポイントということになります。これを人に教えて、相手もそのルールを使って行動し、儲けることができたら、それは素晴らしいものです。これがつまり、良いルールです。ですので、売買のルールの中には、その時のニュースや経済状況などを一切入れるべきじゃないんですね。その上で、人に説明できるルールじゃないといけません。

この勝てるルールは基本的にシンプルで、『同じことをやったら、誰でもある一定レベルの成績が残せる』というものになります。ここで大切なのは、『よりシンプルで、必要なものだけに絞り込んで凝縮した、単純なルール』でなければいけないということなんです。皆さんには、こういうルールを作っていただきたい。

とはいえ、単純なルールは、作ろうとすると意外に難しいです。今から皆さんにお伝えするのは、私たちも使っていて、生徒さんにも教えているもので、『このルールを使うと、皆が儲かる』というものになります。

その前に補足でお話ししたいことがあります。『勝てるルールがあるなら、なぜ人に教えるの?』『勝てるルールを教えたら、儲けられなくなるんじゃないか』という質問をいただくことがありますが、そんなことはありません。むしろ、教えることを繰り返してアウトプットを続けていくと、自分もこのルールを破らないトレードをするようになります。そうなると、自分もどんどん勝てるようになります。これがルールの真髄です。ですので、人に教えたからといって自分が儲けられなくなることはありません。

では、売買のルールをやっていきたいと思います。(画面を切り替えて)まずは、チャートを読み取るだけで買い銘柄と売り銘柄を判別することができる、というルールについてです。チャートの中に一本あるラインを表示します。そのラインが上、下、横をそれぞれ向いている時で、買いの銘柄なのか、売りの銘柄なのかを見分ける、というものです。このラインが下を向いている時は下降相場といって、株価が下がっていく相場です。こういう相場は空売りという手法で攻めるべきなんですね。ラインが横ばいの時は保ち合い相場といって、あまり積極的に仕掛ける時期ではないですね。あまり方向感がない時期です。そしてもう一つが、ラインが上昇していく局面。株価がどんどん上がっていくので、買いで攻めていくと利益が出る局面です。この3つをまずは見分けて、売買ポイントにルールを適用する、ということをします。

(チャートを表示して)買いの銘柄なのか、売りの銘柄なのか。売買のルールはどういうルールなのか。まずはこのことについて説明しますね。

チャートの真ん中に一本描かれている線があります。この線のことを、我々は『方向線』と呼んでいます。方向線というのは、その銘柄の方向を司る線です。どういうことかというと、方向線が下向きの時は、この銘柄は下降局面という判断です。方向線が横ばいの時は、株価が上に行ったり下に行ったりします。そして、方向線が上を向いている時は上昇局面という判断になります。この線をパっと見るだけで、買いの銘柄なのか売りの銘柄なのか5秒でわかりますよね。初めての方でも、一瞬で判断できます。方向線が上向きか下向きかで、売り買いの判断をすること。これが第1条件です。

次の条件は、“株価の性質”です。方向線の向きによって、どのように株価が動いていくか、ということに関して、ある程度法則があります。どの銘柄にも同じ法則があるので、株価の性質と呼んでいます。では見ていきましょう。

(チャートを指して)この緑色の線が方向線ですが、方向線が下向きの時は、株価の動きは方向線に対して下に膨らもうとします。方向線が横ばいの時は、上に株価の動きは上に行ったり下に行ったりします。方向線が上向きの時は、株価は方向線に対して上に膨らもうとします。(チャートを切り替えて)さっき見た、リコーのチャートです。方向線が下向きの時、方向線に対して株価が下に膨らんでいますよね?方向線が横向きの時、株価は上下しています。方向線が上向きの時は株価が上に膨らんでいますよね。株価の性質はどの銘柄にも当てはまります。

次、3つめです。3つめの条件は“本来の株価”です。方向線の価格のことを、私たちは“本来の株価”と呼んでいます。方向線が上向きなら株価は上に膨らみますよね。膨らんだら株価は上がります。株価は波を打ちながら動いていく性質があります。では、株価が波を打ちながら上に膨らんだらどうなるのかというと、下げてきます。どこまで下げてくるかというと、方向線まで戻ってきます。方向線が上向きの場合、株価は方向線まで戻ってきて、また上に膨らみます。それをくり返すわけです。(チャートを切り替えて)反対に下向きの時は、株価は方向線に対して下に膨らんで、方向線まで戻ってきます。本来の株価に戻ってくるわけですね。で、戻ってきたら、方向線から下に下がっていきます。

(チャートを切り替えて)上向きの方向線を株価が上から下に割り込んだ時…この時の株価は、このチャートの場合4,550円ですね。(方向線から一番離れているところの株価を指して)この辺の株価は4,800円くらいです。つまり、上に膨らんだ株価が方向線まで戻ってきたんですね。株価は方向線を割りこんで、一時4,500円まで下がっています。そこから株価が上向きの方向線を下から上に抜けたら買いです。買う時は、ちょうどこの方向線の価格の4,550円で買います。これが買いのルールです。

次に売りポイントです。売りポイントは、この反対です。方向線を株価が上から下に割り込んだら、利益確定売りをしてください。

株価が方向線をいつ割り込むのかというと、(チャートを移動させて)日にちが経過して、このあたりではまだ割り込んでいませんよね。こうやって上がっていって、5100円まで来ました。でも、まだこの株は持ち続けます。このままさらに経過していくと…あ!ここで株価が方向線を上から下に割り込んだので売って下さい。

割り込んだ時の株価を確認すると、5200円と書いてありますので、5200円で売りですね。この時、自動売買を使って売ります。方向線のところは5,200円ですので、そこで利益確定します。そうすると利益は650円ですね。もし100株買っていたら、プラス65,000円ですね。200株だったら13万円です。

これが、勝てる売買ルールです。皆さんがこのルールを実行しても勝てるわけです。すごくシンプルで簡単な方法ですが、勝てる。これが良いルールです。このルールは私たちの基本ルールになっています。

もう一つポイントがあります。それは、方向線を上から下に割り込んだ株価が、もう一度方向線を下から上に抜けたら、再び買う、ということです。(売ったポイントを指して)『もう一度買うなら、ここで利益確定売りをしなくていいんじゃないか』という意見もあると思いますが、それではルールが違う、ということになります。『株価が上から下に方向線を割りこんだら売り』というルールですので、ここは売らないといけません。そうしないと(売るポイントを指して)ここでドーンと株価が下がってしまうことがありますからね。ちゃんと売って利益確定して、株価が再び方向線を下から上に抜けたら買って、次に株価が方向線を割り込むまで持っていればいいんですよ。

(チャートを切り替えて)これはユニ・チャームという銘柄のチャートです。(チャートを指して)方向線が横ばいの時は、株価が上に行ったり下に行ったりしますね。(ローソク足を指して)ここみたいに、株価が方向線を下から上に抜けたら買って、上から下に割り込んだら売ると、これはすごい利ザヤがとれますよね。売買ルールに従うことによって利益を上げられるという法則ですね。

このように、非常にシンプルで良いルールですが、実は当たり前のことなんです。(ホワイトボードに描きながら)例えば上下に動きながら上昇している株があったとします。ここに一本上向きのラインを引いたとします。このラインと株価が触れた時に売買するわけです。売買ポイントですからね。そうすると、常に勝てるわけです。これが単純で簡単で常に使うことのできる考えです。この考えのことを、私たちは“普遍の真理”と呼んでいます。

ここまでやって来ましたが、大切なことがもう一つあります。それは、方向線が上向きの時、方向線は下に膨らまない、ということです。(画面を切り替えて)方向線が上向きの時に、株価が下に膨らんでいるチャートはありません。反対に、方向線が下向きなのに、株価が上に膨らんでいるチャートもありません。ただ、方向線が上向きなのに株価が多少下に膨らんだり、方向線が下向きなのに株価が多少上に膨らんだり、ということはあります。でも、基本的に、上向き方向線なのに株価が大きく下に膨らんだり、下向き方向線なのに株価が大きく上に膨らんだり、というものはありません。

今回は勝てるルールについてやりました。次回はなぜチャートを使うのかについてやります。また、ニュース等の情報についての考え方も、このルールに当てはめながら解説していきます。では、今回はここまでにしたいと思います。次回、またお会いしましょう。」

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