【株の学校123】動いているチャートを観てみよう!!【相場PC画面動画】

【株の学校123】動いているチャートを観てみよう!!【相場PC画面動画】

“トレードの勝ち組への近道はこれだ!!利益のカラクリ体験講座
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(酒井)
「今日は、実際に動いているチャートを皆さんにお見せしようと思います。

今、相場が動いている状態です。実際に相場が動いている時間帯というのは、平日の朝9時00分から11時30分まで(午前の場)と、12時30分から15時00分まで(午後の場)となっています。午前の部を『前場』、午後の部を『後場』と言います。祝日はお休みです。この時間帯に注文を出して株を買うことができます。現在14時11分なので、相場はあと50分くらいあるということです。

 さて、今見ていただいている、パチパチと切り替わっている画面がありますね。例えば「ファーストリテイリング」「タケダ薬品」「アステラス製薬」などは、自分の登録した銘柄で『板』と言います。そして画面右側にチャートというものがあります。これは、大きく表示することもできます。そしてこの緑色の線を『方向線』と言います。方向線が上向きの時に株を買うと儲かります。最近でも株価が上がっているという状況が見えています。色々な銘柄を見ていきますと、例えばアステラス製薬も方向線上で非常に上がっているのが分かりますね。方向線が上に膨らむと株価が上がることがよくあります。これは私たちの売買手法の一つで、「トレードする・しない」を判断するサインの一つです。しかし、実際にはこのような形で抜けてくる場合もありますね。それから、タケダ薬品も、ちょうど方向線のところからものすごくきれいに上がっています。今日、よく上がっているアステラス製薬は、方向線上の価格がだいたい4,650円ですが、実際の株価は今現在でだいたい5,140円ですので、500円くらい上がっているということになります。2日で500円上がるということは、100株買った場合に「500×100株=50,000円」の利益になるということです。ですから、良いタイミングで買うと、利益が出てお小遣い替わりにもなるんですね。

 チャートの使い方の理解が進むと、トレードもどんどんできるようになります。

 それでは、実際に動いているチャートを解説していきたいと思います。例えば、アステラス製薬を見ていただくと、この枠の中…これを板と言います…に入っている真ん中のラインが今の価格です。今、5,150円と5,160円の間で株価が行き来しています。ここがパチパチと切り替わっていますが、注文が入ってきたり値段が変わったりすると、青く光ったり赤く光ったりする仕組みになっています。真ん中より上の板のことを『売り板』、下の板のことを『買い板』と言います。板の右側が注文の数、左側が価格です。実際に動いているときは、刻一刻と変わります。
 それから、板の上部にある『前日比』は、前日の相場が終わったときの価格との比較です。つまり、前日の15時00分で終わったときの株価に対して、今日はいくら上がっているのか、もしくは下がっているのか、ということが判断できるものになっています。
 例えば、昨日アステラス製薬を100株持っていた場合、今日の一株あたりの価格は、前日の終値に対してプラス225円ですので、225円×100株で22,500円の利益が出ていることになります。つまり、昨日より増えていることになりますね。200株になると45,000円ですよ!

今、株式市場は非常に活況となっています。そのため、上がり始めると非常に強く上昇することがよくあります。

 ということで、今日は、いつも私たちが使っている画面を紹介させていただきました。
ちなみに、動き続けている画面を常に見ておかなければいけないかというと、そうではありません。日中はそれほど見なくても大丈夫です。注文のやり方によって、見ていた方がよい場合と見なくてもよい場合があります。

今回は、実際に動いている相場を見ていただきたいと思い、この動画を作ってみました。
それでは、みなさん、またお会いしたいと思います。頑張って下さい!お疲れ様でした。」

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