株式投資入門・今流行!?デイトレード・デイトレとは?【株の学校123】

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―こんにちは。トレードトレーナーの酒井さんに、今回はデイトレードについて教わります。よろしくお願いします。デイトレードは、一日で売ったり買ったりして、完結するというイメージがあります。
(酒井)「当たっていますね。何故分かるのですか?」
―“デイ”という言葉が入っているのでそのままかなと予想しました。デイトレードはずっとパソコンを見続けているイメージがありますが、そんなに画面を見ていないとダメなんですか?
(酒井)「そうですね。自分のお金を使っていますのでね。トレードの時は、ちょっとした事が損失につながる事もあるのです。だから、なるべくいいところで利益確定したい。あまり適切な例えではないかもしれませんが、デイトレードは、シューティングゲームをリアルでやっているような感じですね。」
―長期的に株を持っている人とは、やり方も、目の付け所も全く違うのですか?
(酒井)「そうですね。違いますね。例えば長期投資ですが、長くなればなるほど、リスクが大きいと考えるのがデイトレーダーの考え方です。一年後株価がどうなっているか、さらには経済状態がどうなっているか、辻さんは分かりますか?」
―いいえ。会社が潰れることもあるかもしれません。
(酒井)「そう。それ以外にも色々な事があるかもしれません。株を数年間といった長期間で持つと、予測のつかないことが起こるかもしれません。それを見越して買うのは、やはり怖いじゃないですか?短期の場合は上がる株を探して買って、実際に上がったら売ってしまうのですが、これを狙うのは比較的簡単なのですよ。ですので、デイトレードをやっている人たちのリスクは非常に限定されていて、今日しかリスクを負っていません。本当に、数秒から2、3分しか保有していないこともあります。その場合、リスクは長くても3分ぐらいしか取っていないんですよ。ですから、100万円で一つの銘柄を取引しても、その100万円がなくなるリスクを負っているのはせいぜい3分だけなのです。」
―そういう考え方なのですね。
(酒井)「そうです。よく“●●ショック”ってあるじゃないですか?リーマンショックとかね。そういう時に、莫大なお金を失った人たちは、株を長期で保有している人たちなんですよ。デイトレードの人たちは、取引がその日で終わっていて、次の日に持ち越していません。ですから、経済が悪化した時の株価の下落の幅も、何ともないのです。」
―始めやすそうですね。デイトレードは。
(酒井)「そうですね。デイトレードの方が始めやすいですね。ちょっと慣れないといけないところもありますけどね。後でトレードの画面をちょっとお見せしたいと思っています。勉強すれば、デイトレードは非常にリスクが限定されていて、楽しいものですよ。」
―そのデイトレードを教えてください。
(酒井)「じゃあ、ちょっとどのような感じでトレードが出来るのか見てみたいと思うのですが、実は今は夕方の5時半過ぎなので、株式市場は…」
―閉まっている。
(酒井)「そう、閉まっていますから、私が担当しているデイトレードのセミナーの録画がありますので、そちらの方を見てみたいと思います。画面が非常に小さくて見づらいのですが、ここが動いているところです。これは今、画面を切り替えているのですが、板が赤くなったり、青くなったり、黄色くなったりしています。実際に相場が動いている時に売買が成立すると、色が変化するのです。なお、この銘柄については、この時、『いいタイミングがきたので、6,810円で買いです』という説明をしています。生徒さんは、このセミナーをWeb上で受けていただいていますので、説明を聞いて6,810円で買いたい人は買っているという感じですね。こんな風に日中は株価が動いています。6,810円よりも株価が安くなったら、当然損失になりますね。6,810円よりも高くなれば、今日の利益になります。デイトレードは、それを狙っていくのです。この株式チャートを見ていれば、上がるタイミングと下がるタイミングが分かるのです。」
―どこを見ているのですか?
(酒井)「どこを見ているかということですが、これは少し勉強しなくてはいけないです。どうなったかずっと見ていきましょう。6,810円で買ったとします。その後どうなったかというと、1回目は6,910円で利益確定と出てきました。これは、ここでいったん利益を確定した方が良いと私がアドバイスしたものです。6,810円で買って、6,910円で利益確定したら、プラス100円の利益となります。で、これは100株単位の銘柄なんですよ。」
―じゃあ1万円の利益を得ている?
(酒井)「そうです。1万円の利益が出たという事です。でも、利益が出るまでの時間は30分程度なんですよ。だから30分で1万円を獲得したことになりますね。」
―集中力が要りそうですね。
(酒井)「まぁ、買うときは要りますけどね。ですが、損切りラインを決めていて、そこに差し掛からないかどうかを買った後は見守っているだけなので、それほどストレスはないです。」
―じゃあ、ここより上になったらとか、ここより下になったらこうするとか、決めた上で見ているという事なんですね。
(酒井)「そうです。重要なポイントですね。」
―漠然と『ここかも』みたいな、勘で決めているわけではないのですね?
(酒井)「ないです。ちょっと画面が切り替わってしまいましたが、先ほど言ったように、6,910円でプラス100円の利益を獲得しました。ここで私がどんな話をしていたかというと、2回目の利益確定について説明していたんです。例えば200株買っているとします。その場合、1回目は6,910円で利益確定して、2回目は6,940円で利確して下さいという話をしていたんですね。という事は、200株買った場合、1回目の100株はプラス100円。2回目の利益確定はプラス130円の利益を得ることができるわけですね。2回目の方の利益はいくらになります?」
―1万3千円。
(酒井)「そうです、1万3千円ですよね。1回目と2回目で、合計2万3千円の利益が得られるわけです。2回目と合わせると、トレードの時間は大体1時間くらいでしょうか。そのくらいの時間の取引になるんですよ。デイトレードはこういう事が可能な上に、明日にリスクを持ち越しません。非常にリスクが限定されているので、取り組みやすいんです。」
―夜、安心して寝られますね。
(酒井)「安心して、枕も高くして、寝られるわけですよ。これがデイトレードの大体の流れです。デイトレードには色々とメリットがあって、メリットしか無いと言っても過言ではありません。何がいいかと言うと、資金のぐるぐる回しと言うんですけど…。」
―ぐるぐる回し?何ですか?
(酒井)「“ぐるぐる回し”という言い方を私たちはするんです。例えば、100万円の資金があり、50万で株を買ったとします。デイトレードなので、その株は今日中に売ってしまいます。すると、資金の残りは50万円です。2年前までは、残りの50万円で次に買える株を探さないといけなかったんです。つまり、今日使える枠がどんどん減っていったんですよ。翌日には復活するんですが、今日中に資金を全部使い切ってしまうこともありました。これが2年前の話です。今はどうなっているかというと、仮に50万円の株を買ってその日のうちに53万円で売ったとしたら、その元手のお金がその日のうちに丸々返ってくるんですよ。ですから、資金は100万円に戻るんです。という事は、例えば100万円の資金でその金額以下の株を売買した場合、資金は無限大のような感じになるわけです。100万円の株を買う場合、自己資金100万円で買い、もしそれが105万円になったら売ります。で、また100万円を使って買い、儲かったら売る…という事を繰り返せるわけですね。そういう意味で、資金が無限大なんですよ。」
―これがぐるぐる回し?
(酒井)「これが、ぐるぐる回しです。だから資金が少ない方でも何回も売買出来るので、チャンスが増えたんですよ。だから何とか30万円くらいお金を貯めて売買を始めれば、この方法でデイトレードが出来てしまいます。」
―ちょっと挑戦しようかなという気持ちになりました。
(酒井)「そうですよね。これがメリットの一つです。」
―まだあるのですか?
(酒井)「まだあります。これは最近の話なんですが、日産自動車の板を見てみましょう。どうですか?」
―小数点があります。
(酒井)「小数点がある。これが、最近制度が変わった大きなポイントなんですよ。小数点がなかったら、当然552円は1円単位じゃないですか。これには小数点がありますよね?これは、今使われている貨幣の単位じゃありません。1円より安い単位は何ですか?」
―銭ですか?
(酒井)「銭です。そう、これは50銭なんです。細かくなったんです。」
―そのお金はどう取引されるのですか?
(酒井)「疑問に思いますよね?実は日産自動車は100株からしか買えません。1株だったら、何銭なんていうのは計算できないですよね。」
―確かに数字を見ていると、たった0.5と思うかもしれないけれども、自分のお金に変えた時には、その0.5ってだいぶ大きいですよね。
(酒井)「大きいですよね。そうです。ですから、1000株で買えば、1円変わるだけで1000円変わりますし、2円変われば2000円になります。1円、2円、3円ってよく動くんですよ。ですから、たとえ1000円2000円でも、損した場合はちょっとドキドキしますす。」
―そのリスクをちょっとだけ下げられるのですね?
(酒井)「そう。ちょっとだけ下げられます。で、何回も売買出来ますので、売買しやすくなって、尚且つ、値幅もそれほど大きく変動しませんので、やりやすくなったんですね。」
―気持ちに余裕が持てる。
(酒井)「そうです。もちろんもっと儲けたければ、株数をもっと上げればいい話なので、すごく売買しやすくなったんです。だから今、デイトレードをやりたいという人が非常に増えているんです。東証がもっと取引しやすいように制度を変えたんですよ。以前よりやりやすくなり、資金も回転させられるので、やらない手はないと思います。」
―本当ですね。今日はデイトレードについて教えてもらいました。ありがとうございました。
(酒井)「ありがとうございました。」

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